6月
11

CO2排出量の削減と省エネの関係

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“CO2排出量の削減”と言ってしまうと、特別仕様の車や工場がらみの制作を思い浮かべやすいですが、“エコ”と言い換えると家庭でもできることが多いということがわかるでしょう。
そのため、当サイトでもいちばん最初に、家庭でできるCO2削減方法をいくつかご紹介しました。

1・レジ袋ではなくマイバッグを使う
2・冷暖房の設定温度を外気温に近くする
3・シャワーを小まめに止める
4・炊飯器の保温機能を使わずに冷凍する
5・テレビを見ないときは消す
6・車のエンジンをかけっぱなしにしない
7・洗濯にお風呂の残り湯を利用する

ここで気付いていただきたいのが、ご紹介した削減方法のほとんどが省エネにもつながるということです。
その理由を上記の番号と対応させて説明させていただくと、

2、4、5・電気代削減
3、7・水道代削減
6・ガソリン代削減

というように、家計の負担も減るのですね。
1に関しては家計とは無関係のようにも感じられますが、最近は各地でレジ袋が有料化されていますので、そういった意味ではマイバッグを持参した方が負担は減ります。

また、車に関してもCO2排出量が少なく設計されたエコカーを利用すればエコカー減税というものがありますし、家電に対してもエコポイントが付き、また家庭にエコキュートやエネファームなどを導入すれば地域から補助金が出ます。
これらは直接の省エネとは関係なく、市民にエコの意識を高めてもらう意味もあっての制度でしょうが、出費を減らすという意味では充分省エネに効果があり、CO2削減とも深く関係していると考えられますね。

CO2削減のためには、一人一人のエコの意識を高めることが必要です。
その意識が、エコではなく省エネでもかまいません。
いつもはテレワークでなかなか外出しないという方も、中洞牧場を訪れたときに豊富な自然に心を打たれて、エコに対する意識が変わったとおっしゃっていました。

1月
19

チームマイナス6%

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チームマイナス6パーセントって知っていますか?
深刻な問題となっている地球温暖化をなんとかしようと、京都議定書で約束した日本の温室効果ガスの排出量の削減目標がマイナス6パーセントなのです。これを実現するための国民的なプロジェクトがチームマイナス6パーセントなのです。

チームマイナス6パーセントは一人一人の力はそれほど大きくないけれど、みんなの力がチームとなって結集したばら地球規模の大きな力になるのです。そんな思いも込められているそうです。
一人一人が出来ることは身近なちょっとした節約だったりするのですが、その小さなことが地球温暖化防止に役立ちます。

このチームマイナス6パーセントですがサイトがあって「チーム・マイナス6%の趣旨に同意し、チーム員にご参加頂いた方に対し「チーム員ナンバー」「ニックネーム」をお配りいたします。また、ご希望の方のみに対しチーム・マイナス6%のメールマガジンをお送りいたします。」だそうですよ。
ちょっとおもしろそうですね。小さなことで、どうでもいいじゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、こうしてみんなでやることに意義があるのですよね。

結婚相談所のお見合いパートナー探し合コンをセッティングしてパーティールームで出会いを探していた友人がいたのですが、水は出しっぱなしにしないなどといった、細かいことですがきちんと出来る子がいました。
こういう素敵な子はきっと素敵な出会いもあると思いますね。

8月
04

温暖化対策*私たちができること

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最近、地球温暖化とかCO2の排出量を減らすようにしようとか言った言葉をよく耳にするようになりました。
これは、決して他人事ではなく、一人一人が真剣に対策に取り組まなくてはならないところまで来ているのではないかと感じます。

私たちの中のたった一人が対策をしたとしても何も変わらないかもしれませんが、地球で生きているすべての人が一人一人対策をしたらものすごい大きな対策になるのではないでしょうか。

ですから、CO2の排出量を少しでも減らすために、私たちができるところから日常生活をちょっとずつ見直してみていければいいと思います。

ここでご紹介するのは、生活面のちょっとした見直しです。

*使っていない家電は、主電源から切るようにしましょう。
*冷蔵庫には食品を詰め込み過ぎないようにしましょう。
 また冷蔵庫のドアは開けっぱなしにしないようにしましょう。開けたらすぐに閉めるようにしましょう。
*エアコンの設定温度は、夏は28℃、冬は23℃にするようにしましょう。
*お風呂には、なるべく家族全員が続けて入るようにして追い炊きしないようにしましょう。
*暖房・冷房効率がよくなるようにカーテンを保温性のものにするなど工夫しましょう。

など、電気やガスだけを中心に見てみてもたくさんありますよね。
毎日の生活の中において些細なことです。ちょっとしたことから無駄を省いていくようにしていき、地球をまもるためCO2排出量の削減に協力していくようにしませんか。

7月
15

自動車からのCO2排出量

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最近、地球温暖化防止対策のために、CO2の排出量を減らそうという動きが高まってきています。このCO2の排出量が多いもののなかの代表として私たちには「自動車」という印象があると思います。
CO2の排出量を減らすためには、車を燃費がいいものに買い換えるとか、車に乗る回数を減らすとか、という考えがあります。
しかし、車を買い替えるにはお金がかかります。車に乗る回数を減らすと車での生活しかしてこなかった人にとっては、かなり不便な生活を強いられることになります。と問題はたくさんあるのではないでしょうか。

それでは、いったいどれくらいのCO2が自動車から排出されているのでしょうか。これから見ていきたいと思います。

自動車と言う乗り物の燃料は、ガソリンです。自動車はガソリンを燃焼させることで走ることができます。このガソリンを燃焼させるときにCO2が発生してしまうのです。ですから単純に考えてみると、CO2の排出量はガソリンを消費していくほど多くなっていくと言うことになります。

だいたい、2.3kgのCO2がガソリン1Lにたいして排出されていると言われています。
今、一人の人間が1日に排出しているCO2の平均量は6kgと言われています。ですから、いかにこの車からの2.3kgの排出量というのは多いかわかりますよね。

1人1日1kg減ということが、CO2を削減する目標の数値です。ちょっと車の運転を減らすだけで目標が達成できることが分かるでしょう。

または、車を燃費がいい車に買い換えるだけでもかなり効果が出ると思います。
地球を守るため、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

7月
04

誰にでもできるCO2排出量の削減方法

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地球温暖化対策としてCO2の排出量を減らそう!といろいろなところでよく言われていますよね。
しかし、なんとなく難しく感じてしまい頭に入らず、結局何もやっていないということになっていないでしょうか。

そんなに難しく考えることはありません。
ここで紹介するのは、私たちが無理しなくてもできる地球温暖化対策の方法です。

まず『水を大切にする』ということに気を付けましょう。
朝晩歯を磨くときに、水を出しっぱなしにして磨いてはいないでしょうか。
また頭や体を洗うときに、シャワーを出しっぱなしにしていないでしょうか。
歯磨きのときはコップに水を入れたら止める、体を洗うときには止めて流すときに出すようにする、など面倒くさがらずにこまめに水を止めるようにしましょう。

次に『車との付き合い方』に気を付けましょう。
車は、ガソリンを使うのでを排出していますが、車には乗りたいですよね。
そこで、車と上手に付き合うことで対策をしていければいいと思います。
例えば、近くにちょっといくだけなら車ではなく歩くようにしたり自転車を使うようにしましょう。健康にもいいですよ。
遠くに行く場合には、バスや電車など公共の乗り物を利用しするなどするだけで、ずいぶんCO2の排出量を減らすことができると思います。

5月
18

家庭からのCO2の排出量

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最近、地球温暖化防止対策のために、CO2の排出量を減らそうという動きが高まってきています。
このCO2の排出量が多いもののなかの代表として、私たちには「住宅」という印象があるのではないでしょうか。
それでは、単純に住宅からのCO2排出量を減らせばいいじゃないと思ってしまいますが、実際にどうやって見直していってみたらいいのでしょうか。

まず、根本的な問題として、住宅の性能次第で家庭から排出されるCO2の排出量というのは大きく変わってくるというのが分かっているようです。

例えば、現在の住宅は10?20年前に建てられた住宅と比較してみると、冷暖房の設備が整い、暖房が効いた便座があるなど快適に住みやすく便利になってきています。その分消費されているエネルギーも増加していっているので、CO2の排出量もかなり増えてきているわけです。

また普通の住宅と高断熱の住宅、オール電化の住宅、太陽光発電システムの住宅と比較してみると、一番CO2の排出量が少ないのは、太陽光で発電している住宅になります。次いでオール電化、高断熱、普通の住宅という結果になっています。

しかし、今現在こういった高性能の住宅に住んでいない方にとっては、いまさら言われてもどうしようもできないことですよね。

そこで考えてみていただきたいのは、家庭における電化製品やガスの使い方です。
ちょっとした心がけで、CO2の削減ができるようになると思います。

家庭から排出されるCO2の量というのは、意外と多いものです。
CO2を排出することは、人間が生きていく以上仕方がないことかもしれませんが、元々はこんなにCO2を排出しなくても生活できていたはずなのです。
ですから少しずつでも、一人一人が協力をして地球を守っていくようにしていけたらいいと思いませんか。

4月
11

CO2排出量とディーゼル車・2

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石油を精製してガソリンを作っていく工程におけるCO2排出量を削減するためには、軽油の需要が高まることがいいということ、ガソリンや軽油の需要が最適化されればいいということの二つが条件になるのではないかと言われています。

そこで、注目されるのがディーゼル車ではないでしょうか。
ディーゼル車の燃費は、ガソリン車の燃費に比べてものすごくよいのです。また、燃料の消費量もかなり違って、少なくてすみます。
現在、日本中を走っている車のほとんどがガソリン車です。そのうちのおよそ1割がディーゼル車になるだけでもかなりのCO2排出量が削減できるのではないかと言う考えもあるようですが、そこまでディーゼル車が普及するのはちょっと難しいかもしれません。
しかし、近年、ディーゼル車の販売強化を各自動車メーカー検討しているという背景もあるようです。

ディーゼル車が地球温暖化対策に一役かう時代がくるかもしれません。
これは、ちょっと興味のあるできごとです。

3月
29

CO2排出量とディーゼル車

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ディーゼル車で使用するのは、軽油です。
ガソリンも軽油も石油から燃料精製するわけですが、この工程で排出されるCO2の量も軽油のほうがはるかに少ないといわれています。
ですからガソリン車からディーゼル車に変わるとCO2が軽減されるということになるのですが、これからの対策次第で、この考えが車ユーザーに浸透していくかどうかが決まってくると思われます。

日本では石油をたくさん使用していますが、現状ではその需要の100%近い値を輸入でまかなっています。
そのうち、近年需要がだんだん増えている傾向にあるのが、ガソリン・ナフサの需要で25%に上っていますが、25%の需要ではまかなえ切れないところまできています。

石油を精製してガソリンが作られていますが、その工程時にCO2がたくさん排出されています。また現在では不足分のガソリンを生成された重油から再精製しているので、二重にCO2の排出量が増えていると言うことになります。
こう見てみると、ガソリンが作られるまでにかなりCO2が排出されていることになり、車が走ることでさらにCO2が排出されていると言うことが分かると思います。

2月
20

ディーゼル車でCO2排出量を減らそう

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皆さんは、ディーゼルエンジンというのは地球にとても優しい内燃機関だということをご存知ですか?

なぜ今‘地球に優しいと’いうのが注目されているかと言うと、21世紀に突入してから、世界各国で地球温暖化が原因になっていると思われる異常気象が頻発しているのです。
異常気象が起こらないように、世界規模で地球温暖化の原因となっているCO2排出量を削減するための対策を行わなければならないところまできているのです。

では、CO2はどういったところから排出されているのでしょうか?
自動車から排出されるCO2の排出量が問題視されているということが、一番有名なところです。
車を乗らないこと、車を無くしていく事がことになりますが、現実的に考えて、車のない生活は今の私たちにはまず不可能だと言うことは言われなくても分かりますよね。
ですから車を無くさなくてもCO2の排出量を削減する方法で考えていくしかないのです。
ディーゼル車がそこで注目されています。ディーゼル車はCO2の排出量がガソリン車に比べてものすごく少なく、さらに燃費もいいのです。お財布にも地球にも優しい車といえます。

1月
19

CO2の排出量を家庭から削減しよう・2

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『家庭で簡単に始められる温暖化対策』
温暖化をストップさせるため、家庭でできることは微々たることかもしれません。
しかし、一人一人の心がけが、地球の未来を救うためには必要です!
以下のことを参考にして家庭で温暖化対策をして、CO2の排出量を減らすようにしていきましょう。
☆テレビ
 何も見たいものがないのに、ついついだらだらとテレビを付けっぱなしにしてしまうことが多くありますよね。
しかも、家にいる間中ずっとテレビを付けているということも少なくないのではないでしょうか。
テレビを付けている間すっと電力を消費しているわけですから、とっても無駄なことをしていることになりますよね。
その分排出されたCO2の量も無駄だということになります。
これでは地球に優しくありません。
電気の消費を減らし、CO2の排出量も減らすためには、『見ない時間はなるべくテレビを消す!』ことを心がけましょう。
☆車
 ちょっと人を待っているからといって、エンジンを切らずに止めている車が多くいるようです。
その間もどんどん排気ガスを排出してることになります。これこそ、地球によくありません。
『長時間、車を止めるときには、エンジンを切る!』これだけでCO2の排出量を減らすことができます。
☆お風呂の残り湯
 CO2の排出量を減らすために、洗濯にお風呂の残った水を使うようにしてみましょう。
ただ捨てるのではなく、ちょっと面倒でも有効利用するようにしましょう。