12月
22

CO2排出量が増加している原因

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

京都議定書では1990年を基準年と設定されていますが、それ以来の日本のCO2排出量は減ってきているのかというと、決してそんなことはありません。
平行線を保ってさえおらず、嘆かわしいことに年々増加の一途を辿っているのが現状です。
-6%を目標としていたのも儚く、2005年には11%も増加しているのです。

この結果に、日本の各種産業はいったい何をしているのだ!?と憤る方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、ちょっと待ってください。
日本産業はCO2削減のために何も努力していないわけではないのです。
むしろ、産業や運輸業界におけるCO2排出量は、僅かずつではありますが減少傾向にあります。

では、日本ではどの業界がCO2排出量を増加させているのかというと、実は他でもない我々自身なのです。
CO2排出量に関して、日本ではいくつかの部門に分けてその推移が記録されています。
その部門には産業、運輸、エネルギー転換、廃棄物などの他に家庭部門というのもあるのですが、他の部門は減少傾向、或いは平行線を保っているのに対し、家庭部門が増加傾向にあるというのです。
つまり、産業や運輸での減少傾向を、我々が家庭で無駄にしてしまっているということなのですね。
(ちなみに、業務その他部門も増加傾向にあります)

CO2排出量が最も多い部門というなら、確かに産業や運輸です。
しかし、私たちはCO2排出量の削減を、そんな業界にばかり任せきりにしてしまっているのではないでしょうか?
一人一人が意識しなくてはならないはずのCO2削減を怠ったツケが、このように結果として表れてしまっている気がします。

8月
09

CO2排出権について

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

京都議定書でCO2排出権があるのですが、これはCO2を排出する権利のことで国と国との売買となります。
ですが、このCO2排出権アメリカでは個人でもこのCO2排出権を買うことが出来るようになっているということ。
その仕組みなんですが、CO2排出権を買うとそのお金で石油代替エネルギーへの投資となり、CO2排出量の減少に繋がるというものだそうです。

この石油代替エネルギーはクリーンなエネルギーのことで、風力やソーラーといったエネルギーが代表されるのではないでしょうか。
こういったクリーンエネルギーを使うことでCO2がどう減らされるかというと、石炭が豊富なアメリカでは電力を石炭から作っています。
石炭は化石燃料の中でも一番多くCO2を排出するのですが、石炭による電力発電を少しでも減らすためにクリーンエネルギーに投資することでCO2排出量減少となるのです。

東日本大震災でCO2問題だけでなくガイガーカウンターを使ったりして放射能測定なども行われうようになりました。
港区の整体を待っているときに、震災により引っ越しを考えているという人もいました。
不安も多いですが、きれいな環境を作っていきたいですね。

3月
31

CO2の排出量の問題の前に

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

3月11日に起こった東北地方の大震災。
津波などの影響で街全体が流されてしまって壊滅した地域も沢山ありますよね。

その上、原発の問題なども抱えていて、今まさに日本は最悪の事態に陥っています。

友人はダビング中にあの地震が起こったそうです。

ガソリンも食料も生活用品(必需品だけでも)全て足りていない状態。
そんな時にCO2の排出量はかなり減っているかと思うのですが、そうかといって今言われている東海大地震がもし近い将来に実際に起きてしまうことを予想すると、本当にCO2の排出量を減らすとかそう言う問題だけじゃないなと思いました。

日本は地震大国なことはわかっていますが、今後来ると予想されている東海地震がきてしまうと、運が悪ければ今度は西日本全体に及ぶ大変な自体になると言われています。

こうなると支援物資を届けれる人達、募金などができる人達もいなくなってしまうので、まさに日本の危機だと言えますね。

あくまでも予想ですが、まさか実際にこんなことが起こってしまえば本当に日本中パニックに陥ってしまいますよね・・・。治安もかなり悪くなっていき、もう悪い予想しかできません。

専用サーバに勤める友人は、会社にも自宅にも避難グッズを置いているそうです。

どこにいても一時的には何とかできるように、自分の事だけでも他人に迷惑をかけなくて済むように、避難などの対策はもちろん、地震に関することを調べているのだそうです。

CO2排出量を減らすことも環境の為に大事なことですが、今は1日も早く復興できることを願うしかないですね。

Categories: 未分類
11月
26

中国のCO2排出量

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

世界的にみてもCO2の排出量が増えているのが中国だそうです。
実際2009年にはCO2排出量はアメリカを抜き中国がトップになったようです。

中国は世界最大の石炭生産国で、消費量も20億tを超えているようです。
この消費量ですがなんと世界の消費量の半分を占めるというのです。
中国の発電は7割近くを石炭火力となっていて、それだけ石炭への依存率が高いということはそれだけCO2を排出しやすい産業構造となっているのがわかると思います。

中国でも水力は原子力といったCO2を排出しない発電への転換をといってはいますが、人口増加、経済成長がそうした努力を上回っているのが現状でもあります。
発展途上国に共通する傾向であり、同じように経済成長の続くインドでもCO2排出量は日本を抜き増えていっているようです。

クラウドデータセンターに勤める友人が出張で中国に行って来たようですが、目が痛かったといっていました。
現在深刻な環境問題を抱えていて、発展途上とはいえちょっとひどいようですね。
経済成長も大事だとは思いますが、一度汚染されると戻すのにとても長い年月がかかります。
そのこともしっかりと考えていかなければいってほしいですね。

6月
11

CO2排出量の削減と省エネの関係

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

“CO2排出量の削減”と言ってしまうと、特別仕様の車や工場がらみの制作を思い浮かべやすいですが、“エコ”と言い換えると家庭でもできることが多いということがわかるでしょう。
そのため、当サイトでもいちばん最初に、家庭でできるCO2削減方法をいくつかご紹介しました。

1・レジ袋ではなくマイバッグを使う
2・冷暖房の設定温度を外気温に近くする
3・シャワーを小まめに止める
4・炊飯器の保温機能を使わずに冷凍する
5・テレビを見ないときは消す
6・車のエンジンをかけっぱなしにしない
7・洗濯にお風呂の残り湯を利用する

ここで気付いていただきたいのが、ご紹介した削減方法のほとんどが省エネにもつながるということです。
その理由を上記の番号と対応させて説明させていただくと、

2、4、5・電気代削減
3、7・水道代削減
6・ガソリン代削減

というように、家計の負担も減るのですね。
1に関しては家計とは無関係のようにも感じられますが、最近は各地でレジ袋が有料化されていますので、そういった意味ではマイバッグを持参した方が負担は減ります。

また、車に関してもCO2排出量が少なく設計されたエコカーを利用すればエコカー減税というものがありますし、家電に対してもエコポイントが付き、また家庭にエコキュートやエネファームなどを導入すれば地域から補助金が出ます。
これらは直接の省エネとは関係なく、市民にエコの意識を高めてもらう意味もあっての制度でしょうが、出費を減らすという意味では充分省エネに効果があり、CO2削減とも深く関係していると考えられますね。

CO2削減のためには、一人一人のエコの意識を高めることが必要です。
その意識が、エコではなく省エネでもかまいません。
いつもはテレワークでなかなか外出しないという方も、中洞牧場を訪れたときに豊富な自然に心を打たれて、エコに対する意識が変わったとおっしゃっていました。

1月
19

チームマイナス6%

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

チームマイナス6パーセントって知っていますか?
深刻な問題となっている地球温暖化をなんとかしようと、京都議定書で約束した日本の温室効果ガスの排出量の削減目標がマイナス6パーセントなのです。これを実現するための国民的なプロジェクトがチームマイナス6パーセントなのです。

チームマイナス6パーセントは一人一人の力はそれほど大きくないけれど、みんなの力がチームとなって結集したばら地球規模の大きな力になるのです。そんな思いも込められているそうです。
一人一人が出来ることは身近なちょっとした節約だったりするのですが、その小さなことが地球温暖化防止に役立ちます。

このチームマイナス6パーセントですがサイトがあって「チーム・マイナス6%の趣旨に同意し、チーム員にご参加頂いた方に対し「チーム員ナンバー」「ニックネーム」をお配りいたします。また、ご希望の方のみに対しチーム・マイナス6%のメールマガジンをお送りいたします。」だそうですよ。
ちょっとおもしろそうですね。小さなことで、どうでもいいじゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、こうしてみんなでやることに意義があるのですよね。

結婚相談所のお見合いパートナー探し合コンをセッティングしてパーティールームで出会いを探していた友人がいたのですが、水は出しっぱなしにしないなどといった、細かいことですがきちんと出来る子がいました。
こういう素敵な子はきっと素敵な出会いもあると思いますね。

8月
04

温暖化対策*私たちができること

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

最近、地球温暖化とかCO2の排出量を減らすようにしようとか言った言葉をよく耳にするようになりました。
これは、決して他人事ではなく、一人一人が真剣に対策に取り組まなくてはならないところまで来ているのではないかと感じます。

私たちの中のたった一人が対策をしたとしても何も変わらないかもしれませんが、地球で生きているすべての人が一人一人対策をしたらものすごい大きな対策になるのではないでしょうか。

ですから、CO2の排出量を少しでも減らすために、私たちができるところから日常生活をちょっとずつ見直してみていければいいと思います。

ここでご紹介するのは、生活面のちょっとした見直しです。

*使っていない家電は、主電源から切るようにしましょう。
*冷蔵庫には食品を詰め込み過ぎないようにしましょう。
 また冷蔵庫のドアは開けっぱなしにしないようにしましょう。開けたらすぐに閉めるようにしましょう。
*エアコンの設定温度は、夏は28℃、冬は23℃にするようにしましょう。
*お風呂には、なるべく家族全員が続けて入るようにして追い炊きしないようにしましょう。
*暖房・冷房効率がよくなるようにカーテンを保温性のものにするなど工夫しましょう。

など、電気やガスだけを中心に見てみてもたくさんありますよね。
毎日の生活の中において些細なことです。ちょっとしたことから無駄を省いていくようにしていき、地球をまもるためCO2排出量の削減に協力していくようにしませんか。

7月
15

自動車からのCO2排出量

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

最近、地球温暖化防止対策のために、CO2の排出量を減らそうという動きが高まってきています。このCO2の排出量が多いもののなかの代表として私たちには「自動車」という印象があると思います。
CO2の排出量を減らすためには、車を燃費がいいものに買い換えるとか、車に乗る回数を減らすとか、という考えがあります。
しかし、車を買い替えるにはお金がかかります。車に乗る回数を減らすと車での生活しかしてこなかった人にとっては、かなり不便な生活を強いられることになります。と問題はたくさんあるのではないでしょうか。

それでは、いったいどれくらいのCO2が自動車から排出されているのでしょうか。これから見ていきたいと思います。

自動車と言う乗り物の燃料は、ガソリンです。自動車はガソリンを燃焼させることで走ることができます。このガソリンを燃焼させるときにCO2が発生してしまうのです。ですから単純に考えてみると、CO2の排出量はガソリンを消費していくほど多くなっていくと言うことになります。

だいたい、2.3kgのCO2がガソリン1Lにたいして排出されていると言われています。
今、一人の人間が1日に排出しているCO2の平均量は6kgと言われています。ですから、いかにこの車からの2.3kgの排出量というのは多いかわかりますよね。

1人1日1kg減ということが、CO2を削減する目標の数値です。ちょっと車の運転を減らすだけで目標が達成できることが分かるでしょう。

または、車を燃費がいい車に買い換えるだけでもかなり効果が出ると思います。
地球を守るため、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

7月
04

誰にでもできるCO2排出量の削減方法

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

地球温暖化対策としてCO2の排出量を減らそう!といろいろなところでよく言われていますよね。
しかし、なんとなく難しく感じてしまい頭に入らず、結局何もやっていないということになっていないでしょうか。

そんなに難しく考えることはありません。
ここで紹介するのは、私たちが無理しなくてもできる地球温暖化対策の方法です。

まず『水を大切にする』ということに気を付けましょう。
朝晩歯を磨くときに、水を出しっぱなしにして磨いてはいないでしょうか。
また頭や体を洗うときに、シャワーを出しっぱなしにしていないでしょうか。
歯磨きのときはコップに水を入れたら止める、体を洗うときには止めて流すときに出すようにする、など面倒くさがらずにこまめに水を止めるようにしましょう。

次に『車との付き合い方』に気を付けましょう。
車は、ガソリンを使うのでを排出していますが、車には乗りたいですよね。
そこで、車と上手に付き合うことで対策をしていければいいと思います。
例えば、近くにちょっといくだけなら車ではなく歩くようにしたり自転車を使うようにしましょう。健康にもいいですよ。
遠くに行く場合には、バスや電車など公共の乗り物を利用しするなどするだけで、ずいぶんCO2の排出量を減らすことができると思います。

5月
18

家庭からのCO2の排出量

Posted by ひろっぷ | Comments (0)

最近、地球温暖化防止対策のために、CO2の排出量を減らそうという動きが高まってきています。
このCO2の排出量が多いもののなかの代表として、私たちには「住宅」という印象があるのではないでしょうか。
それでは、単純に住宅からのCO2排出量を減らせばいいじゃないと思ってしまいますが、実際にどうやって見直していってみたらいいのでしょうか。

まず、根本的な問題として、住宅の性能次第で家庭から排出されるCO2の排出量というのは大きく変わってくるというのが分かっているようです。

例えば、現在の住宅は10?20年前に建てられた住宅と比較してみると、冷暖房の設備が整い、暖房が効いた便座があるなど快適に住みやすく便利になってきています。その分消費されているエネルギーも増加していっているので、CO2の排出量もかなり増えてきているわけです。

また普通の住宅と高断熱の住宅、オール電化の住宅、太陽光発電システムの住宅と比較してみると、一番CO2の排出量が少ないのは、太陽光で発電している住宅になります。次いでオール電化、高断熱、普通の住宅という結果になっています。

しかし、今現在こういった高性能の住宅に住んでいない方にとっては、いまさら言われてもどうしようもできないことですよね。

そこで考えてみていただきたいのは、家庭における電化製品やガスの使い方です。
ちょっとした心がけで、CO2の削減ができるようになると思います。

家庭から排出されるCO2の量というのは、意外と多いものです。
CO2を排出することは、人間が生きていく以上仕方がないことかもしれませんが、元々はこんなにCO2を排出しなくても生活できていたはずなのです。
ですから少しずつでも、一人一人が協力をして地球を守っていくようにしていけたらいいと思いませんか。